名古屋作曲の会(旧:名大作曲同好会)

“音楽”を創る。発信する。

2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

韓国のシンガーソングライターの現在地

⬇韓国ポップスシリーズ前回記事⬇ nu-composers.hateblo.jp 前回に引き続き、いわゆるK-POP一辺倒の国内認知を憂い、韓国のおすすめポップアーティストを紹介していく。 Kim Doo Soo Kim Doo Sooは、1959年生まれの韓国のシンガーソングライターである。 ギタ…

電子化の時代、楽譜店って行く意味あるの?

会の名前にそぐわず大阪在住の弾け弾です。 太陽の塔とミャクミャクが並ぶ万博記念公園 先月当会が主催した《失われた音楽》ピアノコンサートでは、日本の演奏会で比較的演奏されることの少ない、日本の現代作曲家の作品を取り上げました。 (と開催者目線の…

まず学会とは何か......(ネットリ)

「つい先ほどまで学会に参加していました。イェーイ!(飲み会の写真)」 飲み会の例 ↑みたいなのをSNSに上げると、 「国民の血税を出張費として浪費する悪党」「飲み会の口実として学会を開いている」「学会なんてオンラインで十分でしょ?w」 などと、瞬く…

世にクソアニメは無く、観れないアニメは山ほどある

こんにちは、ぎょくしです。 最近Twitter(現:X)にてこのような投稿を見かけました。 中年オタクって昔の神アニメを「俺たちの時代」として語りがちだけど、実際はハルヒやまどマギやCLANNADみたいな名作は若い子でもみんな見てるわけで、むしろその時代を生…

今と昔の「フルクサス」の作風の違いに思いを致しつつ、新曲を書いてみた

トイドラです。最近、YouTubeのネタにするためフルクサス音楽をいろいろ調べていました。 フルクサス音楽 フルクサスで一番有名なのは、やっぱり小杉武久の「革命のための音楽」でしょうね。「目をえぐり出せ」という指示だけが書かれた楽譜なのですが、普通…